川崎高校 同窓会

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100年の歩み

第13話 平成3年〜8年
『家庭科から生活科学科へ』

平成3(1991)年に本校は、創立80周年を迎えました。これに伴い、創立80周年記念写真集「写真で見る川女・川高」が、10月6日に発刊されました。この記念誌は、創立当初からの貴重な写真を網羅したもので、川高80年の歴史を一望できるものであった。
平成になって、通学服の検討が行われ、候補作品の展示会等を経て、平成4(1992)年の入学生から新通学服の着用が決まった。また、生徒の急減期を迎え、川高の将来を考える構想委員会が校内に設置された。
平成6(1994)年4月より、全国の高校で男子生徒も全員が家庭科を履修するようになった。これに伴い、本校では、長い歴史を持っていた『家庭科』を、『生活科学科』に改編し、男子も入学できるようになった。新しくなった生活科学科では、2年次から「食物系」「服飾系」に分かれ、より専門的な授業を少人数で行えるようになった。平成8年の卒業生を最後に『家庭科』は終了したが、伝統を守りつつ、より発展した形で『生活科学科』として新たなスタートを切った。